2023/07/14

 昨日、本日と災害時支援ボランティアの活動として、中学校での普通救命講習のお手伝いをしてきました。伝えたいことはたくさんありますが、限られた時間の中では、どうしても駆け足になってしまいます。何か一つでも覚えてもらうことが出来たらいいなと思います。


命を救うための手当てを学ぶということで、かなり精神的なストレスがかかったのでしょうか、そのストレスの反動でひどくはしゃいでしまう人(そもそも説明を聞いていないようです 勝手な動きをして友達とキャアキャア騒いでいる)、強がってわざといい加減な動きをする人(大怪我させるような動きや効果のない無駄な動きをしている)、寝たふりして参加しない人(友人が起こしてもピクリとも動かないって、かえって不自然ですよw) かなりカオス。冷静に講習を受けようとしている生徒さんが多いのだか、どうしても不適切な行動をとる人に注意が向いてしまいます。身内でならそんな態度も許容されるかもしれませんが、外部の人間の前でそれは、あまりにひどい。幼なすぎる。


人を助けたい気持ちって、誰もが普通に持っているものだとおもいます。その助け方の練習です。こんなの自分は全然平気だってアピールは必要ありません。はしゃぐ必要も強がる必要もありません。淡々とやるべきことをやれるように学んでいくだけです。


体は大きくなっていても、精神はまだ幼い子がたくさんいるなと強く感じました。

どうか、冷静に講習を受け、正確な手当てを丁寧に行えるよう学びましょう。

途中で消防士さんが強く諫めてくれたのは、熱かったです。GJです。

2023/06/30

日本赤十字社 健康ワンポイント講習(認知症)受講しました 

 6月27日(火曜日)10:00~12:00に日本赤十字東京都支部で健康ワンポイント講習(認知症)を受講しました。無料で受けられます。

 参加者は4人と少な目でした。簡単な自己紹介とかで参加者のお話を聞くと、身近に認知症の方がいらっしゃり、その接し方を学びたい人が多かったように思います。

 私も十数年前ヘルパー2級をとって、デイサービス施設でパートをしたことがあります。しかし、1年もたずに離れた経験があります。一番悩んだのが認知症の方とどう接するかでした。

  今回、学びなおしを目的として参加しました。

・推計での認知症の人数 2025年で700万人(65歳以上の高齢者3500万人の1/5)。

・家族や地域の支えがあれば、認知症の方でも最後までその人らしい暮らしを続けることが出来る。

・認知症は脳の病気である。おかしな行動は病気の症状であり、ご本人の人格に問題があるわけではない。

・正しい対応を学ぶことで症状を悪化させない、人間関係を悪化させない。そして専門家と相談してチームで対応し一人で抱え込まない。

・予防として生活習慣病予防・脳活・人との交流・コグニサイズなど

講習ありがとうございました。基本となる部分は学べたと思います。

2023/06/29

現在位置から近いAEDの場所を教えてくれるアプリです ただ、昔あったAEDの場所が表示されていたり、10年前に登録したっきり更新されずデータが古いままだったり、必要なデータが抜けていたり、とかも散見されます。事前にチェックが必要です。データの更新はAEDの所有者・管理者だけでなく誰でもできるのでご自分の活動圏内のAEDを見つけたらチェックして、誤りがあれば訂正しておくと本当に必要な誰かの助けになるかと思います。 財団全国AEDマップ「QQMAP」アプリケーションについて 日本救急医療財団は財団全国AEDマップを利用したスマートフォンアプリケーション、「QQMAP」を提供しています。

AEDマップアプリ iphone
AEDマップアプリ アンドロイド

2023/06/28

こちらは日本赤十字社東京都支部の救命講習等の案内ページになります。いろいろな講習を金銭的負担少なく受けることが出来ます。

AEDの無料貸し出し構想 対象はスポーツクラブなど

 東村山市では市民にAEDの短期貸し出しはやっていません。他の自治体では公共性があれば短期の貸し出しをしているところはあります。(市民マラソン大会とか)。ALSOKやSECOMなどで短期レンタルをしていますが、相場は15,000円~で、気軽に借りることはできません。    そこで...